義母と娘のブルース で主人公宮本亜希子(あきこさん)が使用しているスマホ着信音のはいしんあってますよ!
『義母と娘のブルース』の原作って、4コマ漫画だったって知ってました?
ちょっと前までは入手困難でしたが、ドラマ化が決定して再版されているので今なら原作も読めるようになってます。
というわけで、早速『義母と娘のブルース』のあらすじがどうなっているのか知りたくて読んでみると、原作とドラマはちょっと違うようです。
「義母むす」で佐藤健さんが演じている青年、麦田章(むぎたあきら)の設定がかなり違うんですよねぇ…。
ネタバレになってしまうのでここに詳細は書けませんが、ドラマで麦田は、毎回毎回職業が変わっている、何だかよくわからない男。でもこれから後半突入でだんだんストーリーのキーマンになっていくようです。
前半では佐藤健さんのコスプレを楽しむような印象でしたが、これからはもっと物語に大きく絡んでくるようなので違った意味で注目度がアップしそうです。
天然キャラの綾瀬はるかさんですが、旋回のドラマ『精霊の守り人』『奥様は、取扱注意』あたりからアクション女優としてもめきめき頭角を現し、今回はバリバリのキャリアウーマン役もすんなりとこなしておられます。
綾瀬はるかさんって、声のトーンがちょっと低めの所が好感持てるんですよねぇ。若さや可愛さに頼っていないところも結構好き…。
今回はちょっと異質な母親役ですが、これからは母親の役もどんどんこなせそうな感じですよね。
デキル女のオーラを出すこともできれば、母としてもオーラも出せて、ここ数回のドラマで女優さんとしても大きく幅が広がって、押しも押されもしない、これからの活躍が楽しみな女優さんの一人ではないかと思います。
『義母と娘のブルース』で明子さんの夫役を演じている竹野内豊さんのコメントで
「綾瀬さんの作品を拝見させていただいた印象はストイックな方なのかなと。実際にお会いすると、すごく穏やかで、人によって態度を変えないところがすごく素敵だなと思いました。綾瀬さんが現場にいると空気が変わるといいますか、キャストもスタッフもみんな笑顔になりますね。」(番組公式ページより引用)
というフレーズがとても印象的でした。
共演者や周りのスタッフの評判がいいと聞くと、それだけで好感度アップしてしまいませんか?
ドラマ見てても、なんだか現場の雰囲気が伝わってくるようで、だからドラマの雰囲気もいい感じなのでしょうね。
義母むすは10年間を描いた作品なので、これから後半で大きなストーリー展開になっていきそう…。楽しみでもあり、終わってしまうのがちょっぴり寂しい気もする今日この頃です。
ドラマ主題歌・着信音

